感動箱の投稿文にパワーをもらっています

2月11日付の学長ブログに記載した通り、2月2日より学内に「感動箱」を設置しています。運用開始から1カ月以上経過しましたが、うれしい投稿が続々と入ってきています。その中のひとつを紹介します。以下、投稿文の抜粋を掲載します。

 「口の悪い、態度のデカイ、未熟な学生も多いなか、私たちのために“助け”“アドバイス”をくださる先生、事務のみなさん、そうじの方々、食堂の方々に感動というか感謝です。  ~中略~ そんな人として、まだまだな私たち、後輩たちを長い目でみてやってください。  ~中略~ より多くの学生が自分なりに、よい方向に傾くことと、この大学にたずさわる全ての人が元気でありますように。」

投稿文はすべて写真のように、期間を設けて掲示させていただいています。

 感動したことや感謝したい出来事は、学内の全学生や教職員、その他、大勢の方々と共有することによって、学内により良い風が流れていくことを期待しています。年度末の慌ただしい中、学生の感謝の気持ちに触れ、うれしく思うとともに、パワーをもらっています。

 私自身も、うれしいことに、おとといの教授会時に、永年勤続(10年)で、学園から表彰状をいただきました。本学の前身である大学院大学開学前年度の設置準備室勤務から数えて…とのことでした。ありがとうございました。