春を呼ぶサクラソウを飾りました

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学生の冬季休業も終わり、事故等もなく、昨日の始業には元気な顔が揃いました。

 さて、サクラソウといえば早春の花。まだ咲くには少し早い季節ではありますが、写真のようにかわいらしい花をたくさんつけたサクラソウが、昨日、思いがけなく手に入り、学長室に飾りました。

 昨年10月に、本学と高大連携事業に関する協定を締結した村上桜ヶ丘高等学校の生徒さんたちが丹精込めて育てた様々な花を、鉢植えにして、大学に売りに来てくれたのでした。今年度は、彼ら彼女らから花を買うのも、昨日で3回目になりました。毎年、年に数回、季節の花々を売りに来てくれるのです。この寒い冬にも花が咲くのだろうか?と不思議に思いますが、高校には温室があって、その中で育てているそうです。総合学科の中には農業森林系列もあり、動植物の栽培や飼育から加工、流通までの知識と技術を総合的に学んでいるそうです。

 今日は今冬最強といわれる寒波襲来で外は吹雪いていますが、優しく清楚に咲いているサクラソウを見ていると、いっそう春が待ち遠しくなります。春が待ち遠しい気持ちは受験生の皆さんにとっては、さらに強いものがあるでしょう。今週末は大学入試センター試験が実施されます。本学は試験会場にはなっていませんが、教職員が大勢、県内他大学で実施される試験会場まで、試験監督や本部等の職務を応援しに行きます。

私も受験生の皆さんのそれぞれの夢が叶うようにお祈りしています。