平成30年度教育改革推進のための学長裁量経費による研究助成採択課題を決定しました

本学では、教育改革推進のための学長裁量経費による研究助成(公募)を、平成27年度から実施しています。毎年テーマを決めて学内の教職員に募集をかけています。

平成30年度の事業については、次の3つのテーマのうち、いずれかを目的として実施する教育改革を申請の対象としていました。

テーマ1「本学の教育活動をより活性化させるための教育改革」

テーマ2「本学ならではの特徴ある教育活動を展開させるための教育改革」

テーマ3「産学連携教育プログラムを展開させるための教育改革」

4月末に応募を締め切りましたが、過去最大数の応募がありました。教職員の皆さまには関心を持って応募頂きありがとうございました。

各応募課題は、学長及び副学長(教育・研究担当)が審査委員となって、採択基準に基づき、5つの評価項目において点数をつけました。その結果、下記の3課題を採択いたしました。評価結果の詳細等につきましては、本日5月7日の教授会(学内専任教員全員参加)において報告いたしました。あわせて採択課題について、各課題の代表者等より簡単に説明していただきました。

以下、採択課題

「3つの作業を徹底した国家試験対策プロジェクトの試み 松林義人 他4名」

「入学生の学習技能の育成と診断的評価の準備 阿久津洋巳 他3名」

「本学における退学要因および対応策の提案 北村拓也 他6名」

いずれも素晴らしい内容の計画でありました。1年後の成果が楽しみです。

また、教授会後のFD研修会では、昨年度採択され1年間研究を実施してきた以下の課題の成果報告がありました。

「カードゲームを利用して学ぶ専門用語 大平芳則 他1名」

学生の学習意欲が高まり楽しみながら取り組める内容に仕上がっていました。今後の活用と発展を期待しています。