大学院(村上・東京)新入生オリエンテーションを実施しました

大学院の新入生オリエンテーションを、村上校は4月6日(金)に、東京サテライトキャンパスは4月9日(月)に実施しました。

村上校は中国からの留学生を迎え入れました。オリエンテーション時の説明には、今後の大学院での学びや生活において重要な事項も含まれるため、その正しい理解を助けるために、中国語のわかる教員に、ときおり助けてもらいながら、進めました。

東京サテライトキャンパスでは、サテライト所属の教員のほか、村上校から私を含め3名の教職員が説明に出向きました。平日昼間のオリエンテーション開催でしたが、関西等の遠方の社会人院生たちも、全員欠席なく参加してくれました。サテライトキャンパスでは、これまでの高次脳機能障害コースに加え、今年度から新たに運動機能科学コースも立ち上げました。これにより、入学者層は言語聴覚士中心から理学療法士も多く加わるようになりました。

オリエンテーションでは、履修方法や修士研究の進め方のほか、遠隔WEB授業受講のために院生各自のPC設定も行いました。PC設定には、苦戦していた院生もいましたが、お互いに協力しあったり、個別指導を実施したりして、すべての院生のPC設定は、その場で完了しました。最後はコースごとに分かれて、早速に授業日程の打ち合わせや事前の課題配布等を行っていました。

すべての院生にとって、これから始まる貴重な2(通常履修)~3年(長期履修)間の大学院生活が有意義なものとなりますように!