本学の学生満足度は上昇傾向にあります

昨日(2月3日)の学部一般入学試験の日は、お天気にも恵まれ交通機関の乱れもなく、無事終えることができました。受験していただいた皆さま、お疲れ様でした。合格発表の日(2月9日)まで、もう少し待っていて下さいね。

さて、本学では、学生の皆さんの意見を吸い上げて、大学運営に反映させるしくみとして、日常的に運用している「提案箱と感動箱(いわゆる意見箱で、投書された意見には担当部署が回答を作成して掲示しています)」のほか、年1回全学生を対象に実施する「学生満足度調査」があります。これらについては、以前のブログでも紹介したことがあります。

このたび、今年度の「学生満足度調査」の結果が出ました。学生・キャリア支援委員会(来年度より同委員会は学生支援企画委員会としてリニューアル予定)のメンバーが調査全般を担当してくれています。

実施方法に工夫をしたこともあり、昨年度に比べてアンケートの回収率が大幅に上昇しました。ほぼ全学生の意見を反映しているといってもよいでしょう。調査項目は多岐にわたり、本年度実施分は54項目ありましたが、大きなカテゴリーに分けると「自分自身について」「講義について」「教員について」「職員について」「施設・設備などについて」「学生生活・学生支援について」「総合的な満足度」「自由記載」となります。全般的に見て、多くの評価結果がより良い方向に向かっているように見えました。今後、例年同様に、自由記載に対する回答を作成し、結果とともに掲示する予定になっています。

学生の皆さんの満足度が、さらに上昇していくように、皆さんの意見を参考にしながら大学運営を行っていきたいと思います。