大雪関連被害は出ていません

ここ数日、新潟県地域の大雪関連のトピックスが、全国ニュースでも大きく取り上げられていることから、遠方にお住まいの方から、心配のメールを複数いただいております。幸いなことに、本学関係で、これまでに人的・物的被害は出ていません。

写真は本日13日朝に、私が居住している新潟市西区の雪の様子を撮影したものです(本学のある村上市は、これほど雪は多くありません)。午前中は晴れ間も見えていたので、写真を撮ったときは、ピーク時より雪の量も減っていました。それでも歩道は使えず車道のスミを恐る恐る歩くしかない状況でした。徐々に降り積もっていったのではなく、急速に大量に降ったため、除雪が間に合っていないようです。そして、お昼を過ぎてから、再び雪が激しく降ってきました。

昨日は午後2時半に村上の大学をあとにしたものの、自宅にたどり着いたのは午後8時にせまる時刻でした。特に新潟駅に着いてからが大変で、普段利用しているJR越後線は全面運休のため、バス乗り場は長蛇の列、バスに乗った後もギュウギュウでした。重い書類の入ったバッグを2つ抱えて長時間(道路事情が悪く渋滞していたため普段の何倍も時間を要した)立っていた私は、疲労のためか、途中で気を失いかけてふらついてしまい、倒れる寸前だったところを、近くの女性から「大丈夫ですか?」との声をもらって心身ともに支えていただき、座席も譲っていただきました。本当にありがとうございました。座ってからもなかなか目的地には着きませんでしたが…同じ目的地だったその女性には、最後まで声をかけていただき、うれしく思いました。まさに、本学の理念である”人の心の杖”になっていただいた感じでした。その場では、力ない声でお礼を言うのがやっとの状況だったので、見ず知らずのその方に本ブログを借りて改めてお礼を申し上げます。

今週末は無理せずに過ごし、体力を回復させたいと思います。