長岡地区高等学校PTA連合会連絡協議会で講演してきました

昨日・今日と、気持ちのいい小春日和が続いています。昨日11月2日は、アトリウム長岡で開催された「平成29年度長岡地区高等学校PTA連合会連絡協議会」に招待され、「肺炎予防と健康寿命延伸に必要な「食べる力」」と題した講演を行ってきました。

会場までは長岡駅東口から徒歩で向かったのですが、はるか数十年前の高校時代に毎日利用していた長岡駅東口も久しぶりに降り立ってみると、風景がまったく変わっていて少し戸惑いました。しかし、歩み進んでいくうちに、見慣れた場所も残っていたりすることに気づき、何となく懐かしさがこみ上げてきました。

さて、会ではまず、北信越や全国のPTA連合会大会についての報告があった後、休憩をはさんで80分ほどの講演を担当させて頂きました。「食べる力」をつけることの必要性・重要性について説明し、その後、本学で行っている「食べる力をつける教室」の試みとその効果について紹介させて頂きました。

講演を聞いて下さった方々は長岡・見附・栃尾地区の高等学校の校長先生・教頭先生やPTA会長・副会長など50名余りで、私自身と同年代かやや若い方々が多いように見受けられました。ちょうど、親の介護や自分自身の身体の衰えに向き合わなければならない年代でもあることから、多くの方々に真剣に聞いていただけて、うれしく思いました。講演会後の懇親会でも、質問に来て下さる方々が絶えず、関心の高さが伺えました。