公認心理師

こころの健康を支える国家資格

― 心理学による対人支援職を目指す

本学の医療学部リハビリテーション心理学専攻は、公認心理師を養成する課程のうち、大学教育を担うよう準備中です。

【公認心理師とは?】
「公認心理師」は日本ではじめて成立した心理職国家資格の名称です。
心の健康を支える専門家としてこれからの時代に求められる国家資格です。

資格取得について

「公認心理師」資格の取得には、大学(4年)+大学院(2年)の6年間における心理学教育が標準とされています。
リハビリテーション心理学専攻は、このうちの大学での心理学教育を担います。
公認心理師を目指す学生は、大学院進学を視野に入れて学びを深めてください。

資格取得することで

公認心理師は医療・福祉・教育・産業・司法等、さまざまな領域において、他の国家資格スタッフと協同しながら、なかでも心の健康や課題を担う専門職種です。
子どもから高齢者まで、また、生活上のどのような困難場面でも、心の問題を除いてその対応を考えることはできないでしょう。公認心理師は心の問題の直接的な支援者として、すべての領域でその専門性を発揮することになります。

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