キャリア支援・就職

将来を見据えて、しっかりとしたビジョンを持ち、それに向かって有意義に4年間を過ごし、希望の就職進路を目指して欲しい。本学では、学生一人ひとりの就職活動を徹底的にサポートするため、4年間で多彩な学生支援プログラムを用意しています。

キャリア教育

1年次より、将来を見据えた支援キャリアサポートを実践。1年毎に確かなステップアップ。

4年間のスケジュール

※クリックで拡大します

学生支援室

キャリア支援

卒業後の進路

 【主な就職先】
  ●県内:
   北日本脳神経外科病院、新潟西蒲メディカルセンター病院、白根大通病院、新潟南病院、三条東病院
   下越病院、新潟脳外科病院、新潟臨港病院、木戸病院、糸魚川総合病院、新津医療センター病院
   済生会新潟第二病院、小千谷総合病院、小千谷さくら病院、新潟リハビリテーション病院、山北徳洲会病院   ほか
   

  ●県外: 
   中通リハビリテーション病院、広瀬医院、総和中央病院、みどり野リハビリテーション病院、吉川中央総合病院、
   霞ヶ関南病院、八千代リハビリテーション病院、名戸ヶ谷病院、小金井リハビリテーション病院、竹田綜合病院、
   赤羽リハビリテーション病院、初台リハビリテーション病院、昭和伊南総合病院、南東北福島病院、会津中央病院、
   石和共立病院、鶴岡協立リハビリテーション病院、湘南鎌倉総合病院、石和共立病院、伊勢崎福島病院
   五反田リハビリテーション病院、群馬リハビリテーション病院    ほか

 

学生相談

学習支援

学生支援について

a-takahashi夢を持って入学する学生が、その夢を実現してゆくためには大学生活を充実させ、経験の中から学び、成長してゆくことが何より大事です。日本の平均的社会人が高い水準にあり、学生が社会人より顕著に低い行動特性として、「対人理解」「達成指向性」「イニシアティブ」「分析的思考力」がある(EIワークブック)との調査があります。また時代が求める人材像は「挑戦する姿」「受け身からの脱却」「グローバルな視点」(産経新聞・駿台教育研究所調査)といわれています。本学の特徴として1年次から4年次まで毎年行われる臨床実習があり、幸いにも上記のキーワードの多くを鍛えられる可能性があります。また日々の講義においても、レポート課題や実験、実習等により、学生の自主性や分析力を高める工夫をしています。そのほか昨年は基礎演習における接遇の講義、外部専門家による就職や面接対策に関する講義と模擬面接を行っており、本年は村上市内において就職相談会を開催する予定です。何よりも本学学生は会うと必ず挨拶をすることが徹底されており、このことは就業力の重要な要素の1つであります。

キャリア支援担当/理学療法学専攻長 髙橋 明美

資料請求デジタルパンフレット