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ハラスメント防止の手引き

ハラスメント防止の手引き

pdfハラスメント防止の手引き(学生用) (2010-04-27・541KB)

ハラスメント対策

新潟リハビリテーション大学は、本学で学び、研究し、働く者のすべてが、個人として尊重され、セクシュアル・ハラスメントやアカデミック・ハラスメントなどのあらゆるハラスメントによる人権侵害を受けることのない快適な環境作りを進めています。

1.セクシュアル・ハラスメントとは?

相手の意に反した性的な言動や、男女の特性・役割分担を固定化した言動により人間の尊厳を傷つける人権侵害行為です。性的な言動に関して大学でもっとも多い ケースは、加害者が男性の教職員、被害者が女子学生や女性職員という場合ですが、同性の間でも、また、女性から男性になされる場合も存在します。

2.アカデミック・ハラスメントとは?

研究教育の場において優位な地位にある者が行う嫌がらせです。研究の場において多いケースは研究活動の妨害、研究成果の無断流用などがあげられます。また教育の場においては正当な理由なく指導が行われないことや、学位や単位に対する不公正な態度、進路に関する妨害や干渉などが挙げられます。 このようなハラスメントは、ハラスメントされた側の学業や仕事の遂行に困難を生じさせるだけではなく、大学全体の研究教育環境や就業環境を悪化させます。

ハラスメントって何?

ハラスメントっていう言葉はよく聞くけれど、
ハラスメントって何?

ハラスメントとは、一言でいうと、
いろいろな場面での「嫌がらせ・いじめ」のことです。

ハラスメント被害にあっている、あいそうだ、と感じた時、無視したり、受け流したり、気にしないようにしているだけでは、状況は改善されません。事態が深刻にならないうちに、

①嫌なことは、はっきりと「拒否」の意思を伝えること

②相談すること

③メールなど証拠を残すこと
  等が望まれます。

「自分が悪いのでは?」「自分にすきがあったから」といって、自分を責めないで下さい。
「拒否」の伝え方や解決方法がわからない等の時は、専門のハラスメント相談員が親身になって相談にのります。
(ハラスメント相談員の氏名は学生相談室前に掲示してあります。)

*相談に訪れた学生のみなさんのプライバシーや秘密は確実に守られます。
*自分が被害者の立場の時だけでなく、もしかしたら加害者になっているかも?と心配な時の相談も受け付けられます。
*また本人からの相談に限らず、ハラスメントされているのを見て不快に感じる第三者や学生の保護者等からの相談も受け付けます。

 

問い合わせは

新潟リハビリテーション大学 ハラスメント相談窓口
Tel.0254-56-8292
受付時間 平日8:30-17:00(ただし、緊急時は随時対応)