研究科長からのメッセージ

新潟リハビリテーション大学
大学院
リハビリテーション研究科
研究科長 山村 千絵

リハビリテーション医学・医療は日々進歩し続けています。医療に携わる有資格者は、生涯にわたり自らの知識や技術を向上させていくことで、社会のニーズに応えるのが責務ともいえるでしょう。この責務を果たすためには、臨床現場での研鑽とともに、系統的な教育システムの受講が必須です。
本大学院は、理学療法・作業療法・言語聴覚療法をはじめ、リハビリテーション関連領域の教育を体系的に履修してきた人たちを対象に、これからのリハビリテーション医学・医療を取り巻く環境の変化に対応しうる学際的な教育や研究指導を行っています。摂食・嚥下障害や高次脳機能障害に特化したコースは、我が国において、本学のみに設置されています。また、平成26年度に新しく増設を計画しているコースも、他に例を見ない学際的なコースを考えています。志のある諸君、自然豊かな村上の地で、いっしょに学び研究していきましょう。

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