新潟リハビリテーション大学 受験生サイトリハ大で、医療・心理のスペシャリストを目指す!

学部・専攻FACULTY & DEPARTMENT

医療学部って?

医療の高い知識・技術力と、思いやりの心(教養)を兼ね備えたリハビリ系専門職の養成をめざした学部です。

新潟リハビリテーション大学にはリハビリテーション医療の中心的役割を担う理学療法士、作業療法士の国家資格と、心理学の専門資格を目指せる3つの専攻があり、今後ますます優秀な人材が必要とされるため、医療と心理学の現場で活躍することが期待されます。
※平成30年度入学以降の言語聴覚学専攻の学生募集はしません。

だから選ばれる!「リハ大医療学部」3つのこだわり

1.導入教育

入学前教育を実施しています

合格者には高校での学習の振り返り、入学までの学力・学習意欲向上のため、入学前課題を実施しています。また合格者と在学生が課題を通じて交流できる等のスクーリングを数回実施し、入学後の環境づくりをお手伝いします。

大学生としての第一歩も、新入生向けの授業からスタート。

スムーズに大学生活に適応できるように学生生活や学習への心構え、学習環境の理解や利用方法、健康的な生活のための知識を学びます。また、医療人として自立できるよう、社会人・職業人としての心構えや行動様式を理解し、実践、習慣化する講義が用意されています。

2.少人数教育

小さい大学だからできる、一人ひとりに合わせた個別サポート

ゼミ担当教員が、学生一人ひとりに向き合い、「顔の見える」個別指導を行なっています。
本学では学習センターが主催で定期的に各種セミナーを開催しており、基礎科目、専門科目の補習、試験対策など、大学全体で学生の学びを手厚くサポートしています。

学生と教員の距離が近く、講義以外にもサークル活動などで活発なコミュニケーションを図ることが出来るのも特長です。

最初はみんな初心者。専門的な知識も基礎からじっくりやさしく学べるので安心です。

国家試験対策

学生生活4年間での最終目標は、理学療法士・作業療法士の国家資格を取得し医療人として社会に貢献することです。国家試験対策特別講義や学内外の模試を取り入れ、目標とする資格取得に向けて、ゼミ担当教員が一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導を行ないます。

医療人としての基礎と専門知識を深める

基礎演習

基礎演習大学生としての基礎力を修得するだけでなく、グループに分かれ学生自らがテーマを設定し、大学周辺の環境の調査や地域行事へ参加することで、「社会人としての基礎力」、「課題解決していく能力」、「調査、研究の基礎」を身につけることが出来ます。

学習センター

学習センター大学での学習の進め方から基礎科目のレベルアップ、各種講習会を通じて学習全体のサポートをします。また、心身の悩みについての個別相談も行っています。ワークショップでは楽しみながら学生と教職員が交流できる場となっています。

3.圧倒的な実習量の多さ

豊富な実習で職業人としての技能と意識を身に付ける

病院だけにとらわれず、医療と福祉に深く関わる地域リハビリテーション関連科目も取り入れることで、医療人として幅広い意識を身につけ、現場に強い即戦力の技能を習得します。

少しずつ、実践的に。確実にステップアップできる4年間

本学では1年次から4年次の各学年ごとに段階別の臨床実習を行います。
患者様や医療スタッフと触れ合う機会を重視し、臨床で必要な基礎から応用までの実践的な知識を4年間で学ぶことができます。

1年次
【見学実習】(1週間)
少人数(3~4名)のグループを作り1週間のうち3日間は医療施設または老人保健施設で行い、前後1日は学内にて行います。
2年次
【基礎実習】(2週間)
2週間のうち1週間を学外実習として医療施設もしくは福祉施設に赴き、1週間は学内にて行います。
3年次
【評価実習】(約4週間)
※専攻によって異なります。詳しくは各専攻ページをご覧ください。
4年次
【臨床総合実習】(約2ヶ月~3ヶ月)
※専攻によって異なります。詳しくは各専攻ページをご覧ください。
資料・願書請求はこちらお問い合わせはこちらTEL:0254-56-8290
目指すは理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 心理学の専門資格