夏休み最後の第3回オープンキャンパスが開催されました!

8月21日(土)に第3回オープンキャンパスが開催されました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました!

今回のオープンキャンパスは、前回を上回る盛り上がりを見せました。受験生や参加者の方とお話ができる貴重な機会ですので、当日は在学生・教職員みんなテンションが上がってしまいました(汗

今回も、大学説明・体験プログラム・入試説明・ランチ体験・アパート見学・・・などなど盛りだくさんの内容でした。

今回は、在学生にも多く参加してもらい、在学生との触れ合いを重視した内容だったのですが、皆さんお気づきになりましたか(^皿^)??

PT_phot.jpgST_phot.jpgさぁいよいよ夏休みも終盤! 夏休みがあければ、入試本番です!!

そこで!新潟リハビリテーション大学では、9月23日(金・祝)に「入試対策説明会」を開催します!!今期オープンキャンパスでお話ができなかった入試に関する内容がすべてココで解決!ぜひ、ご参加ください。

前期試験終了!ドキドキの9日間!!

4月から開講した講義の試験が終わりました! 学生は4ヶ月間のまとめをしなくてはなりません。

1年生は初めての試験期間を迎え、ドキドキでした!

前期に試験を課す講座は25講座以上、その大半がこの試験期間中に試験を行いました。・・・

終わってみると、本格的な専門分野の試験がたくさんあった2年生こそが、ドキドキでした!!

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学生にとっても試練の時ですが、実は教員にとっても試練です!試験とは、今までの講義をある意味、自分で評価することでもあります。IMG_0167.JPG2.jpg

学生の試験成績が自分の望む感じより低いとなると、教え方に問題があったか?何がわからなかった?と考えなくてはいけません。反省の時です。試験も有意義に受けさせようと考えると、問題自体も非常に頭を使って作成しなくてはなりません。また、期日までに成績をまとめなくてはならないので、筆記試験、しかも文章を評価するような場合は採点作業にも多くの時間を割きます。

先生も頑張っています!

学生さんも頑張ったと願います。

 

そんな忙しい中、先日のオープンキャンパスは学生さんも手伝ってくれました!高校生やその保護者も、生の大学生の姿をみて、声を聞いて、何か感じてくれたのだろうなと、思っています。

手伝ってくれたO くん、K さん、H さん、S くん、K さん、I くん、本当にありがとう(TOT)

 

次回オープンキャンパスは8月20日です!

みなさんぜひ、お越しになって、先輩の生の声を聞いてみませんか o(*>▽<*)o  ?

 

                                                                 言語聴覚学専攻教員  和田有子

地域みんなで子育てしようよ~第6回学校と地域を結ぶオープンセッションに参加して

8月3日、暑い日差しの照りつける中、村上市総合文化会館にて、第6回学校と地域を結ぶオープンセッションが開催されました。

主催は村上市教育委員会・「郷育のまち・村上」推進実行委員会、NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター、参加者は村上市内小中学校24校の教職員・PTA、市内11地区の地域コーディネーター、地域で活動している各種団体(24団体)でした。

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私たちは「地域の健康分野の団体」として、学長の野田先生、宮岡先生、そして私(和田)の3名にて参加させていただきました。

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学校関係者だけで50名近くの参加だったので、全体では100名を超える人が、「地域みんなで子育てをするには」というテーマを掲げて、問題点の指摘や改善策などを話し合いました。おもに、地域の団体が学校教育に参画する際に支障になっていると思われることは何か?ということが議論の中心でした。

直接話してみると、小中学校の先生の悩み、地域コーディネーターの悩み、地域の団体の悩みがそれぞれ浮き彫りになってきました。

それはわかっていることだけど、どうしようもないよね、ということから、今すぐ改善できることまで、白熱した意見の交換が見られました。

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大学の参加は今回が初めて。

たくさんの小中学校の先生に興味を持っていただき、「学校の案内をください!」と言われ、「どのようなこと(出前講義など)をできるか?」とのご質問をたくさん受けました。村上地域のみなさんが、大学を受け入れてくださっている実感があり、つながりたいと感じていらっしゃる先生も多いと感じ、本当にうれしく思いました。

 

村上の地に、大学がしっかり根を下ろし、将来、「小学校のころに、先生の話を聞いてリハビリに興味を持ちました!」という学生が入学してくることを夢見て・・・・更には、地域のみなさんが、我々の大学を誇りに思ってくださるよう頑張ろう・・・・そんな思いを抱きながら帰ってきました。

 

リハビリテーションの世界も、大学教育を含めた教育の世界でも、人と人との出会い、つながりは本当に大切です。

この日つながることができた先生方や地域のみなさんに感謝して、これからも地域とともに、成長していきたいと思います。

・・・・・って、なんだか選挙演説みたいになってしまった・・・・・あしからず                  

 

この機会を作ってくださった村上市教育委員会、「郷育のまち・村上」推進実委員会、都岐沙羅パートナーズセンターの皆様、ありがとうございました。

                                                              言語聴覚学専攻教員 和田有子