特別講演「地域に根ざす”専門職学校としての役割」

みなさんこんにちは😉

10月25日(水)に新潟県大学魅力向上支援事業として特別講演が行われました!

特別講演は地域再生大賞受賞NPO法人

NPO法人 都岐沙羅 パートナーズセンター

事務局長・理事 斉藤主悦 様をお招きしての講演でした。

これからの超高齢化社会において必要な知識を得るために

「地域に根ざす”専門職学校としての役割」の講義を行いました。

これからの超高齢化社会の中で何をどう行っていくべきなのかを明確にするために

現状の把握、これからの戦略の進め方などをデータを元に講演をして頂きました!

学生の皆さんも地元に根付いたデータを元にメモをとりながら興味深く聞き入っていました✏

特に講義中内容の中で、“小規模高機能集落”という内容では大きなマーケットではなく本当に必要なサービスを行き届かせていくというお話がありました。学生は講演を聞き、今後の将来像を描いていたのではないかと思われます!

学生達には専門職としての知識だけではなく、現代を社会人として生きていくために必要な知識も備えて成長していってもらう事が新潟リハビリテーション大学としての願いです👍🏽


 

 

学生のボランティア活動の様子をお知らせします

本学の学生は地元村上市で行われる様々なイベントに、ボランティアとして参加しています。
今回はその活動の様子をお知らせします。

~笹川流れ国際トライアスロン大会アイシングボランティア~

9月の24日(日)に村上笹川流れ国際トライアスロン大会が開催されました。全国からオリンピックに参加する代表選手や外国人選手、一般参加の選手と多くの方が村上に集まってきます。この大会に本学の学生が選手のコンディショニングのためにアイシングとストレッチのサービスを行っています。
選手は朝の9時くらいに瀬波海岸をスイムからスタートします。海風が気持ちよい笹川流れをバイクで走り、村上市内にランで戻ってきます。早い選手は12時にはゴールします。その後、村上体育館の2階アリーナで競技終了選手に本学学生のアイシングサービスを実施しています。学生は9:00に集合してアイシングやストレッチの練習をしながら選手を待っていますが、沿道にでて応援も行います。村上でこのよう国際を間近で応援できることはとても刺激になりますし、試合後の選手のコンディショニングに関わることは今後の人生においても貴重な体験にもなります。この中から将来トライアスロンに目覚める人も出てくるに違いないでしょう。

 

さて、アイシングサービスは12時くらいから15時まで行います。ほとんど学外の人と一対一で対応するのは初めてのことになります。初めは恐る恐る話をし、アイシングに慣れるまでは黙々と行っていますが、慣れてくると笑顔で対応できる人が増えてきます。コンディショニング終了後には選手からも「気持ちよかった」、「癒されました」など、逆に「がんばって卒業してね」など励ましの言葉までもらっている人もいました。

 

今回はコンディショニングを受けた選手は103名でした。本学の学生は3~5人の選手のアイシング、ストレッチを実施し、今後の臨床実習に向けて少し自信がついたのではないでしょうか。今回は新潟日報の取材もあり、新聞にも学生インタビューを載せてもらいました。これからも継続して続けていきたいと思います。

なおこのアイシングに使われる氷はトライアスロンの数日前に学生と教職員とでビニール袋に水を入れる作業をし、地元のマルト鮮魚さんの冷凍庫で凍らせてもらっています。

 

地域の方にご協力いただき、本学の学生たちもボランティア活動に参加することができています。
今後も学生の活動にご支援のほど、宜しくお願い致します。