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大学紹介

地域における研究プロジェクト

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
新潟リハビリテーション大学では、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に、地域に根差した研究プロジェクトとして「地域高齢者の日常生活機能を向上させるプロジェクト」を申請し、平成27年6月に採択されました。

研究テーマ

地域高齢者の日常生活機能を向上させるプロジェクト(平成27年度~平成29年度)

本プロジェクトでは、急速に高齢化が進む新潟県村上地域の高齢者を対象に、日常生活機能の向上および機能障害の予防を目的に組み立てたオリジナルのプログラムとして、
テーマ1:「摂食嚥下機能の向上」、テーマ2:「身体機能・認知機能の向上」を継続的に実施していきます。また、プログラム実施前後の機能評価を比較することで、プログラムの有用性を検証することを研究目的としています。このプロジェクトによる検証結果をふまえ、地域の高齢者には、より良いプログラムを提供していくことが可能になると考えられます。

さらに、「摂食嚥下機能の向上」と「身体機能・認知機能の向上」とを合わせて1つのプロジェクトとして実施していくことで、地域高齢者の健康を、より多くの側面から向上させ、相乗効果も期待できます。

本プロジェクトの実施は、高齢者医療・福祉の活性化を望む地域住民の要望に応えるものであり、地域の課題解決に繋がっていくという重要な意義をもつと考えられます。

(研究代表者 学長 山村千絵)

研究組織

研究テーマ1「摂食嚥下機能の向上」

所属・職 研究者名
学長・教授 山村 千絵
大学院リハビリテーション研究科・教授 宮岡 里美
大学院リハビリテーション研究科・教授 倉智 雅子
医療学部・講師 高橋 圭三
食べる力をつける教室の風景
食べる力をつける教室食べる力をつける教室

研究テーマ2「身体機能と認知機能の向上」

所属・職 研究者名
医療学部・准教授 松林 義人
医療学部・准教授 篠崎 雅江(H28.3.31まで)
医療学部・准教授 粟生田 博子
医療学部・助教 田中 善信(H28.4.1から)
転ばぬ筋力アップ教室の風景

転ばぬ筋力アップ教室01転ばぬ筋力アップ教室03転ばぬ筋力アップ教室04  

講演会・シンポジウム

 

研究成果報告

お問い合わせ先

新潟リハビリテーション大学
研究代表者 学長 山村千絵
Tel:0254-56-8292(代表)
Fax:0254-56-8291(代表)
E-mail:yamamura@nur.ac.jp