理念

学校法人北都健勝学園 建学の精神「人の心の杖であれ」

大学の理念

「人の心の杖であれ」の精神を礎とした崇高な倫理観を備え、優れた医療人としての厳格さと慈愛を併せ持つ全人教育を目指し、わが国の医療分野に貢献する事を目的とする。

アドミッションポリシー(本学が求める学生像)

  リハビリテーション分野において地域社会や国際社会に貢献するためには、人間愛や道徳心を持ち、広い視野に立って専門性の高い知識や技術を身に付けることが求められる。このため、高校時代において大学の授業の土台となる教科として、特に、国語、理科、英語をしっかりと勉強しておくことが、きわめて重要である。これらの教科の基礎知識を幅広く確実に修得しておくことは、大学の授業をスムーズに理解するのに役立つ。

 養成する人材像

理学療法学専攻
1.現代社会に頻発する脳血管障害や高齢者の骨折等に対する一般的な医学的知識と、今後必要とされる高度で専門的な知識を持ち、臨床の場で即戦力と問題解決能力を兼ね備えた理学療法士。
2.障害者や高齢者だけでなく、健常者の疾病予防から健康増進に至るまでの、包括的な能力を兼ね備えた理学療法士。


言語聴覚学専攻
1.摂食・嚥下障害や言語及び認知機能についての評価や治療が的確に行えるだけでなく、今後必要とされる高度で専門的な知識を持ち、臨床の場での即戦力と問題解決能力を兼ね備えた言語聴覚士。
2.言語に関する幅広い知識を備え、対象者に対して言語聴覚学的なアプローチだけでなく、深く心理面からのアプローチも可能な言語聴覚士。

大学院の理念

中・高年齢者の摂食・嚥下障害や高次脳機能障害を中心としたリハビリテーション医療分野で、より優れた医療人や教育・研究者を育成する。

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