
脳機能障がい者における治療法・訓練法を研修・開発を行います
私たちが日常生活を送る中で、手足を使って様々な行動をしたり、あるいは話したり書いたりして他の人とコミュニケーションをとったりもします。そうした背景にあるのが、考えたり、記憶したり、判断したりする大脳の大切な働きによるものなのです。これらの機能が損なわれた時、高次の脳機能障害が生じます。このような人達に対してその治療法や訓練法あるいは評価法等を研究・開発するコースです。養成校卒業後直ぐにという方でも、臨床経験を積んだ方でも、我々と共に大きな使命感を持って研究してみませんか。
深い知識と医療技術を兼ね備えた人材の輩出を目指します。又、臨床現場や福祉施設にてリーダーとし活躍できる「専門医療人」「教育者」「研究者」を育成します。本学カリキュラムは修士論文研究にもゆとりをもって専念でき、働きながらでも学びやすいものになっています。
